無理にでも明るく笑いながら毎日を過ごしていきたいです。

最近つくづく思うことは、季節の変わり目がキツイということです。とにかく身体がダルくてメンタルも落ちぎみになります。今まで感じたことのないざわざわ感が私の心を支配していきます。

いつからこんなネガティブな私になってしまったのか、本当に謎です。女性は特に年齢とともに身体が変わりやすくなってくのかなぁと思います。「中年」とか「更年期」とか私に無縁のものだと思っていたけれど、40代後半になってきた今、思いっきりそれを実感しています。

自分のようで自分ではない不思議な感覚です。私の母も今の私の年齢の時、イライラして別人のように怖かったのを思い出しました。あんなふうにはなりたくないと思っていたけれど、そのまま引き継ぎました。

更年期障害は他人ごとではない

私が当時感じていたことをそのまんま、娘に言われたからです。やはりホルモンバランスに関しては、自分自身でコントロールするのは大変です。だから皆、苦労するのだと思いました。イライラも辛いけれど、何とも言えない不安感も相当辛く、今を生きていない感じの夢心地のような変な毎日です。

「私はこのままどうなってしまうのか?」最近不安で考え出したら止まりません。悪い妄想は日に日に暴走していきます。我ながら本当に疲れます。これが更年期特有の鬱症状なのでしようか?誰か教えて欲しいです。

ネガティブに考えても仕方がない

今日も考えても仕方がないことを一日中モヤモヤしながら考えていました。一人でモヤモヤし、悩んで苦しみ、そして家族に八つ当たりをする私は本当にダメな人間です。でもこんな時ほど自分を責めずに愛してあげなければいけないと本に書いてありました。

そうです。こんな時ほど自分の味方になってあげなければ、私が可哀想です。辛いときほど明るく、少しでも気持ちが明るくなれるように一工夫しながら過ごしていきたいです。

少しだけでも考え方を変えるだけで、きっと見える景色は変わってくるはずです。気持ちよく過ごすには、自分が喜ぶこと、望むことに意識を向け、少しでもワクワクするように頑張ります。私の未来は明るいと信じて、無理にでも笑顔で明日から過ごそうと思いました。