感動する歌!青春時代を思い出せる曲「夢を誓った木の下で」

青春

今回私が書く共感した歌詞は、「夢を誓った木の下で 歌:ハラフウミ(原由子×風味堂)」の歌詞です。この曲はドラマ「スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~」にてテーマソングとして用いられた曲です。

正直ドラマの内容は全く覚えていません(笑)が、この曲については今でもよく覚えていて、とても印象深い曲です。当時私は大学浪人中で、高校の楽しかった思い出に浸りながら勉強する日々を過ごしていました。

ちょうどこのドラマの放送でこの曲を聴いたとき、曲調と歌詞にとても感動したのをよく覚えています。歌詞の中に出てくる「どんなに遠く離れてしまってもまた会おう 夢を誓った木の下で」という歌詞が特に共感した部分で、初めて聞いたとき涙が出てしまいました。

高校生の時、志望大学が同じ友達同士で仲が良くなって一緒に遊んだり、将来について語り合ったことを思い出しました。一緒にオープンキャンパスに行って、帰りにレストランでみんなで同じ大学に受かるように頑張ろうと約束したことを思い出しました。

将来一緒に仕事ができたらいいなあなんて話してたことも思い出しました。結果、私は浪人し、友人たちは遠くの別の大学等に行くことになり、約束は果たされませんでしたが、何かすごくかつての自分たちの状況にマッチしていたこの歌詞に感じるところがありました。

共感した歌詞はここ

浪人中ということで少し気持ちが弱くなっていたという部分もあるんだと思います。「雨の日も風の日も時にはあるけど 明日の空は輝いているから」という歌詞にも浪人中の自分に重なる部分があり、元気をもらいました。

あれから時間が経った今でも時々無意識にこの歌を口ずさんでいる時があり、昔のことを思い出します。感傷的な気持ちの時ほどこの曲が聞きたくなり、聞くたびに気持ちが和み、元気が出てきます。当時みんなで誓い合った夢は叶えられませんでしたが、いい思い出として心に残っています。

感動する歌まとめ!元気が出る歌はこれ