福岡市の自然と戯れる久しぶりの休日のこと

福岡県の糸島市にあるカフェに行ってきました。九州に来てまだ間もないのですが、福岡市内で西方面に移動する際、ももち浜付近の海を見たときに、福岡の見てこんなに黒いんだと衝撃を受けた記憶があります。工場地帯だからでしょうか。それともゴミ問題などいろいろ考えていたのですが、今回見た糸島の海はとてもきれいなものでした。

まだ海開きはしてないと思うのですが、サーフィンをしている人もちらほら見受けられます。そんな海を見ながらご飯食べるカフェが糸島にはたくさんあります。

寒い時期は海を見ながらご飯と言うのはあまり適さないかもしれませんが、春から夏にかけては、絶好のデートスポットになるのではないでしょうか。

特に普段市内に住んでいる人ほど、郊外の自然に触れ合うと気持ちがリフレッシュしてまた明日から頑張ろうと言う気持ちになれるので、良い気分転換ができると思います。さらに福岡市内からも車で30分位で交通の便も良いため、気軽にアクセスできます。

福岡郊外は魅力がいっぱい

福岡市と聞くとあまり観光名所がなく、食べ物が安くておいしい位しか良いところがないような気がしていました。

でも、中心部から少し離れた田舎に行っても、今風のお店とともに自然を満喫できたり、意外と寺や鍾乳洞など、普段とは違った空間を楽しめる場所もあるので、中心部の散策に飽きてきたら、少し郊外に目向けて新しい刺激を探してみるのも楽しいなと感じられます。

特に、少し涼しくなった季節には、アクティブに外に出ておいしい空気を味わったり自然と共に時間を過ごしたくなる時期です。

普段のパソコンを前にした仕事や無機質なものに囲まれたマンションでの暮らし。そんな人工的な空間から少し自然の中へと身をゆだねてみたいと思っていた今日この頃だったので、心身ともにすっきりとしてまた、明日から仕事を頑張ろう!という気持ちになりました。

休みの日は普段している行動範囲から離れて、全く違うことをするととても気持ち良いですね。