散歩のコースに咲いている濃いピンクの芙蓉の花の美しさに見とれる

私が毎日歩いている散歩コースに濃いピンクの花の咲いている場所があります。花の名前には詳しくない私は、今まではこの花の名前を知らなかったのです。

きれいな花だなあと思って見ていましたが、この花のことを妻に話したところ、芙蓉の花であることを教えられました。早速インターネットで芙蓉の花について調べてみました。

芙蓉はどんな花?

芙蓉は夏の花の代表のひとつとされるアオイ科の落葉低木で、日本(四国・九州・沖縄)と台湾それに中国が原産だそうです。夏の暑い季節の時に、朝咲いて夕暮れには萎んでしいますが毎日次々と新しい花が咲いて、長い間楽しむことができる花と紹介されていました。

そういえば一本の花の上部には開いている花の周りに、沢山の蕾が開く順番を待つように並んでいます。

今日改めて芙蓉の花を眺めてみますと、名前が分かったことで少し愛着が出てきたようです。濃いピンクの直径が10cmほどの大きな花がとても印象的です。芙蓉の花言葉は「繊細な美」「しとやかな恋人」となっているようですが、まさにこの花言葉がピッタリと当てはまるようです。

また、芙蓉には私が見ている種類の他に、八重咲きで朝からだんだんと花の色を変えていく酔芙蓉や米国アラバマ州を原産とするアメリカフヨウなどがあるということですが、どれも夏に大きな花を咲かせることが共通の特徴となっています。

新しい何かを知るのは楽しいですね

面白いのが酔芙蓉です。この酔芙蓉は朝は白色で、昼間はうすい紅色そして夕方は濃い紅色に変わっていくという芙蓉で、まるで酔っ払いみたいなのでこの名前がつけられたらしいのですが、実に不思議な花ですね。

このように自然界の植物はいろんな生体を見せてくれて、我々人間の目を楽しませてくれ気持ちを癒してくれています。

今回新しく芙蓉の花を知ったことで、またひとつ私の知識が広がりました。物事を知りたいの思う心は何才になっても変わらないものです。63才と高齢になった私ですが、まだまだこれからもいろんな物に目を向けて、貪欲に知識の吸収に努めたいと考えています。