私のたわいもない日常を一変させた夜の遊び

私は二年前は九州の田舎に住んでいました。しかし、九州という小さい範囲にいるだけでは私の社会人としての人生がとても小さく感じました。世間が小さく感じました。

このまま関東や関西にでないまま一生ここで暮らして行くのは嫌だという感情を持ってしまい、私は急に仕事を辞めて関東に上京することを決めました。

不安なことがたくさんありましたが、どうにかなるだろうという思いを小さい頃からずっとあって車に荷物をパンパンに詰めて関東に上京しました。

家を見つけたり仕事を見つけたりと大変なことはたくさんありましたが、いろんなことが上手いように進み、今ではすみ始めてはや二年が経とうとしています。最初の一年間は仕事に没頭していてお金を稼ぐことに対してすごい執着して体仕事をすごい頑張りました。

朝早くから夜遅くに家に買えることが毎日でした。仕事ばっかりで疲れとストレスがたまる毎日であり、憂鬱になっていました。しかし、私の日常生活を変える出来事が起きました。

ふとしたキッカケで毎日を楽しめるように

私の職場には同い年の子が二人います。私はその子たちとは仲は良かったのですが、出かけたりなどをすることはあまりするような仲ではありませんでした。

毎日の仕事を一緒に頑張って仕事終わりにご飯を食べに行ったり、飲みに行ったりということがほとんどでした。しかし、職場の友達はとてもフットワークが軽く、こんど夜のクラブに行こうと誘ってきました。

私は田舎育ちで今までずっと真面目に仕事ばかりをこなしてきました。そこでチャラい友達がそのような案を言ってきて、私はいまいちクラブという場所がどういう場所なのかわかりませんでした。興味津々で友達の言われるがままにクラブについて行きました。

私が想像していたのはただ、音楽が流れるバーなんだろなという感じでしたが、自分が思っていたのとは全く違ってそこは楽園でした。私は初日からお酒を飲みまくり、女の子と踊りまくりとても楽しいひと時を過ごしました。

私はこの日本にはこのような場所がほんとうにあるんだなと私自身が大きく成長したいい機会だと感じました。それから休日の前の夜は必ずクラブに行くようになりました。楽しい日々はこれからも続きます。